は、いつものことですが、
この週末は2日ともライブを見に行きました。
土曜は、ジャズのピアノトリオ。
どジャズじゃなくって、ルーツはクラシック。
ドビュッシーのような印象派っぽいピアノで、ケルト風味なのが
大好きなトリオです。
ケルトも、ドビュッシーも、ツボすぎでいつもながら感動ヾ(≧ω≦)〃
瀬名は、ジャズはからっきしできませんが
ライブを見に行くのは大好きです。
小曽根真とか、ミッシェルペトルツィアーニとか、
叙情的で、どこかクラシカル、そして絶対的にメロディアスな人の
演奏が大好きなのです。。
メロディ命!なので。
でも、今日は珍しくクラブにイベントを見に行きました。
内容は、「カーニバル」!!
ラテン系の音楽カーニバル、というコンセプトでした。
キューバ音楽とか、サルサ、カリプソ(トリニダートトバゴとか、カリブ発祥の音楽)
といった感じで、
お客さんもファンキーな人ばっか。
ものすごいリズムの海の中、みんなハッピーに踊り狂ってました(笑)
瀬名は、ラテン系は全然なじみがなくて
最初、独特のリズムの取り方もむずかしかったのですが
慣れてくると、めっちゃ楽しくて、適当に踊ってきました(笑)
日本人でこんなグルーブ出せるものなんだ!とか
バンドのボーカルさんでも、リズムの取り方から、声の出し方から使い方、
まったく違っていて、世界は広い!!!!ということを
思い知らされました。
逆立ちしても私にはできないわ〜。と。
でも、世界が広がるということが、最高に素敵です。
海に行って自分のちっぽけさを知ることで、癒されたり
嫌なことがどうでもよくなったり、っていうけど
そんな感じと近いかもですね。
どんどん、行く先が無限に広がって
さまざまに選択肢があるのだとわかることが
とてもしあわせに思えます。
ともあれ南国の音楽というのは
青い空と海、おひさまさんさんの下で生まれて育ったもので
いやはや、あんな音楽聴かされたら、悩みなんかふっとんじゃうし
笑顔にならずにいられませんね!
あの音楽聴いてくよくよ、とか、怒ったりなんかできないと思う(笑)
やはり音楽はメロディだわ〜♪♪と酔いしれた翌日に
リズムと声(あるいは楽器いっこ)だけで成り立つほどの
うねりというか、バイブレーション的な音楽に圧倒されて
なんだか、違う文化発祥の音楽を聴きにいくだけでも
ちょっと海外に旅しにきたような気分になれるのが不思議だなぁ、としみじみ思いました。
3000円かそこらで
プチ海外旅行の気分が味わえるって
なんだか、相当お得な気分(笑)
みなさんは楽しい週末を過ごせましたか?^^
明日からも一週間、元気にいきましょーー☆
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